計画投資省発表。ベトナムの直接投資(FDI)総額が190億ドル達成へ

  • 2020/7/30
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ビジネスイメージ

引用元:財務省「ベトナム財務情報サイト」

計画投資省の報告によると、2020年1月から2020年7月20日までのベトナムの直接投資(FDI)の総額は188億2,000万ドルと推定され、2019年同期比の93.1%に相当します。

具体的には、投資登録証明書が発行された1,620件の新規プロジェクトがあり、登録資本金は合計94億6,000万ドルです。主にバク・リュウ省の液化天然ガス(LNG)発電所プロジェクトの新規投資(総投資額40億ドル)によるものです。

2020年の最初の7ヶ月で、プロジェクトの平均規模は、2019年同期の430万ドルから580万ドルまで増加しています。

さらに、投資プロジェクト調整は619回、追加の登録資本は47億ドルを超えます。バリア・ブンタウ省での、南部石油化学コンプレックスプロジェクト(1兆3,860億ドルの追加投資資本)およびスターレイクプロジェクト(7億7,400万ドルの追加投資資本)により、2020年最初の7ヶ月の調整資本は増加することになりました。

さらに、外国人投資家による4,459回の株式購入と出資があり、出資総額は46億4,000ドルです。総投資資本の株式購入の構造も、2019年の同時期と比較して大幅に減少しました。

現在、外国人投資家は18の分野に投資しています。その中で、加工および製造業界は、89億6,000万ドル以上達成し、登録総投資資本の47.6%を占めリードしています。発電と配電の分野は2位にランクされ、総投資資本が39億5,000ドル達成し、登録総投資資本の21%を占めています。不動産業の登録資本金は28億ドル、小売業は約11億ドルです。

さらに、ベトナムに投資している104の国と地域があります。シンガポールが先導し、総投資額は64億4,000万ドルで、ベトナムへの総投資額の34.1%を占めています。2位は韓国で、総投資資本は28億ドルで、総投資資本の15%を占めています。3位は中国で、総投資資本は17億ドルで、総投資資本の9%を占めています。その次に日本、タイ、台湾と続きます。

ベトナムは現在、32,000以上のプロジェクトの目的地であり、136の国と地域から合計3,780億ドルの登録資本があります。

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