大河の豊かな水がつくりだした平野、メコンデルタ各省を旅する
ベトナム語でヌオック(nước)とは、「国」という意味と「水」という二つの意味があります。そのせいかどうかわかりませんが、ベトナムには満々と水をたたえた川が多くあります。北部には紅河(ホンハー)が流れ、河によって運ばれた泥の沖積によってデルタが広…
ベトナム在住20年が語るベトナム観光旅行の魅力
ベトナム統計総局の報告によると、今年1月から10月までの海外からのベトナムへの訪問客数は1410万人だそうです。ベトナムはあと2ヶ月間で400万人弱の訪越客を見込んでおり、そうなると1800万人を記録した2019年、つまりコロナ前の海外旅行客数を…
シーズン別おすすめベトナム観光地「冬」(12月〜2月)
ベトナムで観光業を営んでいると日本人のお客様から尋ねられるのが「ベトナムのベストな旅行シーズンは?」というものです。日本を観光するなら、6、7月の梅雨の時期を避けてとか、冬は寒く、雪深い場所は交通が不便などから、旅行の季節としては避けられるかもし…
運気があがる?ハノイのパワースポットを訪ねてみよう!/ハノイ
世界各国の観光地では、観光スポットとして各国の宗教的な建造物を訪ねることが多いでしょう。ヨーロッパの都市を訪れれば、その多くがキリスト教に関連する建造物ですし、中国や韓国であれば、儒教や仏教に関する建造物、中近東や中央アジアであれば、その多くはイ…
コミュニティ・ベースド・ツーリズム(CBT)のススメ
日本でもオーバーツーリズムが問題になっています。インバウンドで海外から旅行客が多数訪れ、お金を落としていってもらうのはありがたいのですが、観光業に関わっている人たちにはよくても、その他の人には迷惑でしかありません。たとえば、京都に住んでいる人は通…
ベトナムで「花見」はいかが?各地の花の名所をご紹介
日本で「花見」といえば桜の花。秋、葉が散ったあとの木が冬を越え、葉が生い茂る前に枝に蕾を膨らませ、薄いピンク色の花を咲かせます。花は2週間と持たずにやがて散り、その儚さも観る人の心を動かすのか、桜の花は多くの人々に愛されています。日本の桜の花の美…
円安でも物価の安いベトナムならお得に海外旅行!
ハワイ旅行で朝食がひとり7、8千円もするので、日本から大量にレトルトやインスタント食品を持ち込んで旅をする人がいる!と話題になっています。日本円が1米ドル=160円の時代でも、東南アジア、特にベトナムは日本と同じ通貨安で、インフレもそこまで進んで…
民族、歴史、美術、女性、戦争がテーマ〜ベトナムのおすすめ博物館5つをご紹介
その国、その国にある博物館、美術館を訪れるのは旅の楽しみのひとつです。映像やウェブ、テレビなどで目にすることもありますが、やはりリアルな現物を目の前にすると感慨もひとしおです。今回のベトナム観光旅行記では、旅行に訪れたらぜひ訪ねていただきたい博物…
Em Hanoi店主おすすめ「物語(ストーリー)のあるベトナムみやげ」はいかが?
ベトナムに観光か出張で訪れ、さて家族や友人、知人におみやげを買うというときになって、はたと困るのが何を買って帰ったらいいだろうか?ということです。受け取った方に喜ばれるものであればいいですが、受け取った相手にとって「いやげもの」になったりしたらい…
建築はみて、ふれることのできる歴史〜ハノイ近代建築
「建築はみて、ふれることのできる歴史」わたしの友人の建築家はそういいます。ハノイの古い欧風建築の多くは、ベトナムがフランス植民地時代、19世紀から20世紀初頭に建てられたものです。ベトナムがフランスの植民地支配を受けた時期のあったことを、これらの…
三国志の時代に交阯郡があった、伝説と歴史に彩られた場所/バクニン省
バクニン省、そう聞いて、ベトナムのどのあたりにあるかを言い当てることができるひとはよほどのベトナム通の方でしょう。ハノイと隣接しているがゆえに、あまり目立つことががありません。外国から訪れた観光客がまず立ち寄るような、ハロン湾やチャンアン・タムコ…
永遠の少年たちへ、「男の子向け」ベトナムの旅行先ご紹介
ベトナム旅行といえば、ヘルシーで野菜たっぷりなベトナム料理や、刺しゅう小物やバッグのショッピング、アオザイをまとって写真撮影、スパでフェイスマッサージを受けて癒されるなど、女性向けの楽しみはいっぱい詰まっているものの、昭和なオジサンたちにとっての…
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